【失恋本】自分と同じ人がここにいる…失恋本おすすめまとめランキングベスト5!

失恋本

失恋するといろんな事を考えてしまいます。

「これで良かったのだろうか…」「自分のせいではないか…」

しかし、いくら考えてもはっきりと答えは出ません。

そんな時は失恋をテーマにした本はいかがでしょうか?

本に登場する主人公も失恋で傷つき悩む人たちばかりです。

そんな時に“一つの考え方“として登場人物の気持ちに触れることで「こういう考え方もできるな」と新しい視点を持つことができます。

それが突破口として心も体も元気になり、新しい恋愛に一歩踏み出せるようになります。

今回は失恋本おすすめまとめランキングベスト5!についてご紹介します!

くまちゃん

風変わりなくまの絵柄の服に身を包む、芸術家気取りの英之。
人生最大級の偶然に賭け、憧れのバンドマンに接近したゆりえ。舞台女優の夢を捨て、有望画家との結婚を狙う希麻子。ぱっとしない毎日が一変しそうな期待に、彼らはさっそく、身近な恋を整理しはじめるが……。
ふる/ふられる、でつながる男女の輪に、学生以上・社会人未満の揺れる心を映した共感度抜群の「ふられ」小説。
(Amazonより)

失恋天国

結婚式目前に婚約者から振られ、放心状態の雛子のもとに届いた手紙――それは「失恋学校」の入学案内だった。
全寮制で学費も安い……訝しく思いながらも入学を決意した雛子は、入学式前に泣きじゃくっていたエミリと美人の貴和子と同室になる。
「今日の授業は、“思い出の品を捨てる”です」個性豊かな先生たちの奇想天外な授業やテスト。みんな無事に「失恋」できるのか。
(Amazonより)

失恋バスは謎だらけ

経営危機に瀕している旅行会社の名物企画「失恋バスツアー」。
このツアーの趣旨は、失恋した参加者に、鄙びた旅館、わびしい粗食、うら寂しい観光地を提供してどん底まで落ち込んでもらい、あとは上がるだけ、グイグイ元気になってもらいましょうというもの。
しかし、添乗員として乗り込んだ37歳の天草龍太郎は、カウンセラーとして同じく添乗している小雪に自らがフラれたばかりだった。ツアー中も小雪はツレない態度。
しかも今回の参加者はとことん濃いメンツで、やたら元気な金髪ハーフ美女、自称パンクロッカー、修験者のような巨漢、謎の中国人、文学少女ふうお嬢様など、彩りが豊かすぎる9名。
ハプニング続きで翻弄される龍太郎だが、意外な事実が次々と明かされていく。笑いあり、涙ありの感動ツアー、いざ出発進行!
(Amazonより)

太陽のパスタ、豆のスープ

結婚式直前に突然婚約を解消されてしまった明日羽(あすわ)。
失意のどん底にいる彼女に、叔母のロッカさんが提案したのは“ドリフターズ・リスト(やりたいことリスト)”の作成だった。自分はこれまで悔いなく過ごしてきたか。相手の意見やその場の空気に流れていなかっただろうか。
自分の心を見つめ直すことで明日羽は少しずつ成長してゆく。自らの気持ちに正直に生きたいと願う全ての人々におくる感動の物語。
(Amazonより)

元カレの呪縛〜ズルズル引きずっている女、未練タラタラな女どもへ〜

「2年前に振られた彼のことを引きずっています」「どうしても復縁したい! 」「元カレと比べてしまって誰と付き合っても続かない」…復縁に期待する夢見る夢子どもへ。
人気ブロガーが、思いを断ち切れない女性にカツを入れます!
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