失恋は怖くない!辛い失恋から立ち直る3つの方法

失恋 立ち直る

誰でも失恋すると落ち込みます。

「あの時ああしていれば…」「なんで私の気持ちを理解してくれないの…?」といくら考えても答えはでません。

私もなかなか辛い失恋から立ち直ることができず、食欲不振やうつになったりと長い間苦しんできました。

気になる人ができても傷つくのが怖いので、「また失恋したらどうしよう…」と臆病な気持ちになってしまいます。

このままではいけないと思い、失恋に関する様々な本を読むと失恋から立ち直る方法があることを知りました。

この失恋から立ち直る方法を知ることで、「また立ち直れるから大丈夫!」と前向きな気持ちになることができました。

今ではマッチングアプリや合コン、パーティーで様々な異性と交流することを楽しんでいます。

今回は失恋しても大丈夫!失恋から立ち直る3つのステップを紹介します!

失恋から立ち直る3つのステップとは?

確実に心を癒すには、傷が癒されるプロセスを理解しておく必要がある。それは骨折した手や足が治るプロセスとよく似ている。

人間には折れた骨を自然に治す力が備わっている。自然の働きを妨げない限り、時間が経てば骨折は治る。しかも、治ったときの骨は以前より強くなっている。
骨が折れたときには、折れた部分に手当てをし、ギプスで固定して自然に治るのを待つしかない。この時曲がったままにしておくと、骨は曲がったままになってしまうからだ。
またギプスの期間が短すぎても長すぎても骨は強くなってくれない。心の傷にも同じことが言える。

骨を折ったときは「1、まず救いを求める」「2、手当てをしてもらう」「3、治るまでギプスで固定する」という3つのステップが必要になる。
傷ついた心の治療もこれと同じように。「1、まず救いを求める」「2、十分に悲嘆にくれる」「3、元の自分に戻ったところで新しい付き合いを始める(=完全に直す)」と言う3つのステップを踏まなければならない。
(「だからあなたは今でもひとり」より)

失恋から立ち直る3つのステップ

  1. まず救いを求める
  2. 十分に悲嘆にくれる
  3. 完全に直す

です。

心の傷を癒すには正しい手順を踏む必要があります。

心の傷を癒す方法は学校で教えてくれるわけでもなく、何度も経験して身に付けていくと言うわけにもいきません。

ほとんどの人は心の癒しの大切さに気づかず、正しい癒しのプロセスを知らないで迷うと大変なことになります。

愛を失っても立ち直って元気を取る戻す人もいます。

しかし、多くの人が絶望の底に沈んだまま抜け出せず苦しみ続けることになります。

愛を失しなった苦しみが頭から離れず、心を開こうとしなくなるのです。

たとえ立ち直ったように見えても実際にはそうでないこともあります。

自分ではうまく乗り越えていると思っても、心のドアは閉じたまま苦しみを忘れようとして急いで次の行動に出てしまいます。

その結果、感情が麻痺し、ますます心を閉ざした状態が続き、愛される幸せを支えに成長することもできず、心からの愛を感じないまま人生を送ることになります。

そんな悲しい人生を送りたくないですよね?

それでは次の項目から失恋から立ち直る3つのステップを一つづつ解説します。

ステップ1:救いを求める

たとえ接骨医でも、自分が骨を折ったら人手を借りることを考えるだろう。心が傷ついた時も、まず他の人の助けが必要だ。

心を癒すには痛みを隠したり忘れようとしたりしないで、苦しみを理解してくれる人たちと会ったり、話しあったりする必要がある。

この時、男性は相手の話を聞き、女性は相手に話を聞いてもらうのが効果的である。
心を痛めているときには他人の言葉も受け入れやすくなるので、カウンセリングなどを受けてみるのもいいかもしれない。
(「だからあなたは今でもひとり」より)

残念ながら心の痛みをすぐに消し去る方法はありません。

しかし、タイミングよく適切なサポートを受ければ耐えられる程度に小さくすることができます。

そして再び心を開き、喜びと安らぎを感じることができるようになります。

ステップ2:十分に悲嘆にくれる

救いが見つかれば、次は手当てのステップになる。骨折した部分が元通りにつながるような位置に骨をセットし直すわけだ。

砕けた心も同じように元通りになるよう以前の位置にセットし直す必要がある。
失った相手を思い出し、時間をかけて悲嘆にくれ、砕けた心を組み立て直すこと。これが癒しの第二ステップだ。
(「だからあなたは今でもひとり」より)

過去を振り返れば辛い心境にもなるでしょう。

しかし、同時に愛し合いされていた日々を思い出すことができます。

これが傷を癒す助けになってくれるのです。

幸せだった過去に感謝し過ちを許せば、傷の癒しに必要な愛で心が満たされるようになります。

十分に悲嘆に暮れると言うプロセスをいい加減にすると、男性の場合は思いやりの心が薄れ、女性の場合は他人が信じられなくなることが多いです。

そのため男性は新しい相手と付き合い始めても深入りできなくなり、女性の方が傷つくのを避けようとして誰とも深く付き合えないようになります。

ステップ3:完全に治す

骨折の場合、折れた骨がつながるまでギブスで固定する。それと同じく、心も完全に元通りになるまで見守ってやる必要がある。
新しい付き合いを始めるにはそれが済んでからのことだ。

心の交流を持てるようになるには、前の欠けた部分を補っておかなければならない。
自分は1人でもやっていけると思うことができれば、その時こそ親密な関係を築くチャンスなのだ。
(「だからあなたは今でもひとり」より)

一般に男性は別れた後にすぐ新しい相手との付き合いを始める傾向があり、女性は無意識のうちに恋愛を避ける傾向があります。

新しいスタートを切る前に十分に時間をとっておかないと、男性は相手に対して十分な愛情が持てなくなるし、女性は相手からの愛を素直に受け取れなくなってしまいます。

失恋から立ち直る方法を知れば次の恋愛も怖くない

以上が失恋から立ち直る3つのステップです。

考え方は骨折を治すのと同じで、「1、まず救いを求める」「2、十分に悲嘆にくれる」「3、完全に直す」と覚えておきましょう。

私も過去の失恋がなかなか立ち直ることができず苦しんできました。

気になる人ができても、「また失恋したらどうしよう…」と考えてしまいますね。

しかし、失恋から立ち直る方法を知ることで「また失恋しても立ち直れるから大丈夫!」と前向きにとらえることができるようになりました。

今、失恋で落ち込んでいるみなさんも立ち直る方法を理解し、次の恋愛へ向かって行ければ嬉しいです。

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